日本航空自社養成(JAL)インターン エントリーシート(ES) ネバギバ敏郎コメント+Q&A 

②インターン&本選考 ES対策

ツイッターで呟いている内容を整理して張り付けただけなので、当然重複部分があります。
でも重複部分こそが『重要ポイント』ですので、しっかり理解してインターン対策してくださいね

JALインターンのESをいきなり書き始めてる学生に一言

①ES書く前に自己PRの軸『キャッチフレーズ』や『トピック』が出来ているか?

②人生最大の決断は、必ず①の自己RPに被せる、リンクさせる。
  ただ単に『決断』を説明しているだけの文章にしない

③設問16の輝いている写真も①の自己RPの関連写真にするのが原則

その他全て項目を自分がアピールしたい内容への導火線的内容にしよう!
それができていないと将来面接で『決断』の作文について聞かれた時に、
自己PRできずに敗退する。

『人生最大の決断』の答え方・選び方 必ず自己PRに繋げる

担当者は受験生から面白い話を聞きたいわけじゃない
お題を通して自己PRする機会・時間を与えてくれているのだ。

例えば『歯の磨き方』には人それぞれに違いが多少あっても、
そこに深い理由も人間性を表す事柄はない。

しかし『決断』には、そこに至るそれぞれの『状況』や『葛藤』、『解決方法』『工夫』が絶対にある。 
そこに人間性が必ず出るはず! 
そこに描く人間性は自己PRの中心に据える人間性であるべき!

採用担当者は『決断』というお題をあげるから、それを自己PRに綺麗に繋げてプレゼンしてくださいと言っているのだ。 

『人生最大の決断』を書かない事! 
人生最大でなくても良いので、『自己PRに繋がる決断』を作文にしよう

『挫折経験』の答え方・選び方 これも必ず自己PRに繋げる

挫折経験を聞かれて、素直に人生最大の挫折を探して書かない!

(例:父の会社が3歳の時に倒産 等々、、、それが自己PRに繋がってればOKだけど)

自己PRの元となるトピック(部活、バイト、留学)そのトピックの中にある挫折を書こう

面接で聞かれたら、自己PRトピックの中の挫折からのどう復活したか?
※一般的に面接で「挫折経験」を聞かれ、挫折部分だけを話すと当然深掘り質問として「どう克服した?」が聞かれる。その克服トピックの中に「気づき」「挑戦」「失敗」「決断」「喜び」「成長」「人の言葉」などなど全部じゃなくても、半分以上あるよね?無い場合、それは使ってはいけない挫折だ!
挫折から何を学んで、自分の何が変わったか?を語ろう

面接は 見た目が9割ではない 自己PRの精度が9割
全ての質問に対してバカ正直に答える事なく、作り込んだ自己PRトピックに流し込め!

『座右の銘』の答え方・選び方 これも必ず自己PRに繋げる

座右の銘を聞かれて、素直に自分の一番大切にしている座右の銘を書かないコト!

自己PRトピック中の出来事によって最近気づかされた重要なことを忘れずにいる為に存在してくれている様な言葉を書こう

昔から大事にしている『座右の銘』ではなく、最近その言葉の重要さに改めて気づきましたと言えるモノを選ぶ
※例えば21年JALインターン選考面接で、座右の銘の質問に続けて深掘り問題として「どういう過程を経てこの考えに辿りついたのか?」と聞かれています。
そうすれば面接官から『座右の銘』を聞かれた1秒後に、自己PRトピック中のクライマックスに近い部分から自然に語り始める事ができるはず!
※JALの面接官は「わざわざESに書くくらいの座右の銘なんだから、自分の人生の一番濃い話に繋がる様に導火線を仕込んであるよね?」と思って聞いてきているワケです。学生が「なんとなく、、、」などとサラっと流すと内心ズッコケてる筈です。

座右の銘の美しさより自分の素晴らしさを伝えよう! 
面接の目的は結局自分をプレゼンして売り込むコト その為の罠を張り巡らそう

『一番輝いている写真』の選び方 これも必ず自己PRに繋げる

『一番輝いている写真』は自己PRキャッチフレーズを説明する為のトピックに関する写真を乗せます
『人生で一番輝いていた頃の写真』でもダメ
『人生の節目で気持ちを新たにした日の写真』でもダメ

あの時、写真撮っとけば良かったなぁーなんて思う必要は全くない
なぜなら自己PRのトピックは
今打ち込んでいる事柄、つい最近まで熱中してる内容に設定しているはずだから。

トピックが『バイトに励む自分』なら、
今日にでもバイト先に行ってユニフォームに着替えて
上手く笑顔になれなくて苦笑いしている君の写真を撮ってもらうだけで充分だ

ディズニーランドでミッキーの着ぐるみ着てるなら『着ぐるみの写真』もあり
ゲームに熱中したなら『アバターの写真』もあり(笑)
スキューバーダイビングなら『サンゴ礁の写真に写り込んでる自分の指』もあり

みんなと何かを達成した瞬間の『嬉しさ』と『興奮』で歓喜している瞬間が、
望遠レンズで綺麗に撮影されている事はあり得ない
そんな瞬間に写真撮ってる奴がいるわけない

自己PRキーワードはほぼ『内的な動き』だ!
写真には写せない
TOEICの設問で使われる様な写真でイイ

Q&A① 『決意』の作文は800文字をできるだけ埋めた方がいいですか?

特に自己PRが定まらないない段階で『最大の決断』だけ書こうとすると、字数が届かなくなる。
その状態で、なんとなく800文字に近づけようと、無理やり作文を続けると抽象ワードばかりの内容の薄いモヤモヤした文になってしまう。 
字数が届かない人はまずこの状態になっているはず。

希望の会社の採用担当者が800字まで時間を割いて読むと言ってくれてるのだ。
熱意があれば、筋肉質な文章で自己PRを絡めて自然に埋まるはず!と採用担当者は考えている。

Q&A② TOEICの点数がメチャクチャ低いんですが、書いた方がいいですか?

正直な話、大学3~4年で500点以下だと書類選考の足切りみたいなのに引っかかってくる可能性もある様な気がします。


①TOEICのスコアの再発行は直近2年間のみ可
②インターン合格したとしても、TOEICの点数証明書を出せとは多分言ってこない
③インターンから本採用試験まで数か月から人によっては数年の猶予がある、その間にメチャクチャに頑張れば絶対に点数は伸びる。2年前に取った(かもしれない)点数を超える事ができなくても、近づく事はできる。
④『インターンだけでも参加してみたい』という気持ちは誰も止められない
⑤僕だって偽名で直接参加してみたいくらいだ 

人を傷つけない嘘で、自分が大きく成長する為なら、絶対にバレないなら、一回くらいなら嘘ついてもイイと思う人もいないわけではない(笑)

2021年2月5日の追加情報です。2021年JALインターン2コースのインターン合格者(早期選考進出者)が決まり、超簡単な分析してみました。そしたら↓↓↓↓こんなんでした。愕然!!


語関連記事①:自社P合格への必須必勝アイテム2選
英語関連記事②:『英語は得意ですか?』 JAL面接過去問 実例付き!

前年度の「航空大学校」や「自社養成」の不合格から奮起して頑張ってる事をアピールするのは問題ないですか?

相当器用に扱えないとヤケドする。オススメはしない。

『人生最大の決断』の選び方 間違う人やっぱり多いんです

『人生最大の決断』の作文に高校時代の話題を選ぶ人が以外と多いです。

例えば、友達が『今朝道端で1000円札拾ったんだよね』って話したら『へー』ぐらいは思いますが、もし『4年前に道端で1000円札拾ったんだよね』って話したら、『何それ?今それ?』って感じますよね。  

3~4年前の昔の決断を自己PRに繋げるのってそんな感じです。 

高校時代の『決断』は高校時代にオリンピックで金メダルを取った人以外は避けよう!

よく面接で『欠点』を聞かれて、素直に事細かに『欠点』を正直に説明する人がいます。

それと同じで『最大の決断』を聞かれて、『最大』に気を取られ過ぎてます

大切なのは自分を売り込む事、『決断』の前後にあるドラマから
自分を紹介・PRするための貴重な800文字です。

ですから、実際には『中くらいの決断』であっても、PRに繋がるテーマを選んで作文すべきです。

『決断』で思いつかなければ、自己PRに関する方針転換、方法変更、新しい方法の発見を取り入れた等の『決定・判断』を『決断』と置き換えて作文してみてください。

きっと良くなりますよ

ESを提出する前に時間がある人がすべきこと(ない人もできるだけ、、)

① 『面接の達人』を読み込む  ①~③章を深く理解する
② 履歴書や自己PR文を書くために自分のアピールできる面、出来事を必死で探す→とにかく書く
③ できた書類をできるだけ沢山の人間に読んでアドバイスをもらう(恥ずかしがってられない)
ネバギバ敏郎にも期待せずに聞いてみる(笑)
④ アドバイスを元にもう一度②をする
⑤ ②~④を何回か繰り返した後にESを目の前に置く
⑥ ESを書いたら、③で沢山の人に聞いた中で得に良いアドバイスをもらえた人、
  数人に見せて精度を上げる。

①~⑥を終えてから、提出して神頼みする  (しばらくマッタリして面接対策を始めよう)

ESも結局採用担当者という『他人』に読んでもらう文章。
できるだけ多くの『他人』に読んでもらって、独りよがりな文章を修正しよう!

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