日本航空(JAL) インターンによる本選考は形骸化はどれだけ進んだか?人事評価傾向④

①インターン人事評価傾向分析

はじめに

今回2020~21年のネバ生1&2&3コース及び本選考に挑戦する学生さんの報告も含めて、JALインターンと本選考の立ち入り、JALとしての使い分け方の傾向が微妙に分かった様な気になってきました(笑)ので、簡単ですが記事にしました。

※こんな記事は何千記事読んでも合格には1ミリも近づきません。 でも気になるよね~
ネットをググりまくっても答えなど出てきませんし、JALさんは絶対に何も言いません。
だいたいこんなもんかな~程度でおつまみのスルメみたいなモノとして軽く読み飛ばして、英語や面接対策などの本当の意味でやればやるほど味が出るゾーンに力を注いでください。

そういえば、今回で人事評価傾向④です。過去の記事はコチラ↓

JALインターン 人事の評価傾向分析
JALインターン 選考面接のカラクリと人事評価傾向分析②

日本航空(JAL)インターン合格者から見る人事評価傾向③

まず1コースと2コースのどっちが人数が多いか?問題

1コースの頃はまだネバギバがブログ書いたりし始めた時期で、ネバ生の人数自体が少なくあまり動向を掴めませんでした。

就活生の間では1コースの方が沢山取るし、1コースの取れ高によって2コースの早期選考組などの人数を調整するのではと言われているらしいです。
そんな感じでネバ生からは聞くのですが、少しでも優秀な学生を訓練生として確保した航空会社が1コースか2コースかで傾斜配点的な事をするかな??とかなり疑問に感じます。
時期的に2コースより1コースの方がやる気に満ちた学生が多く集まり易く、結果的に毎年1コースが多くなるのであれば十分あり得ると思います。
実際に1コースのES提出期限近くなっても、準備が全くできておらず2コースへのエントリーを進めた学生も結構いましたので、1コースの方が合格率が結果として高く、その結果を見た誰かが1コースの方が受かり易いと考えたのではと予想します。

応募人数がどちらが多いのかさえ分かりません。ゴメンね

次に1&2コースと3コースの違いは?

今年2021年は3コースが2コースの真っ最中に突如設定されました。

設定された理由は不明です。

ただ3コースに応募した人は、本選考に応募する予定だった人か、1,2コースに応募しようと思ったりもしてたけど、グズグズしたり(笑)他企業受けたり迷ってた系の人の比率が高いはずです。
実際にネバ生・聴講生を見てても2コースと3コースの気合の入り方はかなりの差がありました。
本当に3コースはのんびり屋タイプも多いし、できれば入りたいでもダメなら他企業でいいし、、みたいな感じの学生の比率が少し多かったと思います。

そういった気持ちの面の違いは感じましたが、当然個々の学生の能力的な違いは全く感じませんし無いと思います。

最後にインターンと本選考の比率は?

本選考のESの通過傾向はあまり際立ったモノはありませんでした。

過去に相当評価が低かった既卒やインターンで低評価だった学生はESを読む前にふるい落とされていたかもしれませんが、不明ですが少しそういう面はあった様な気がします。(自分ならそうすると思う)
既卒組も過去の面接などのデータが残っているのであれば、ESの通過率は低くなるグループだと思います。

結果としてインターンでES落ちした学生の比率が若干高かった様な気がします。
ついでにインターンを受けずにいきなり本選考を受けた22卒などはほとんどいないと思います。

2021年の採用人数が80人だとしたら、各グループの採用人数の内訳はどれくらい? 無責任に大予想!

1コースと2コース合計で60人以上の比重を置いていると思います。
3コースは10人、本選考も10人くらいのイメージです。
本選考はインターンの敗者復活戦的に捉えられていますが、もしかしたらJALグループとしてはJ-AIRの客寄せとしてJALの本選考を使う可能性もあるので、インターンのday2面接落ちで再び本選考に呼ばれている学生は調整弁的な立ち位置なのかもしれません。 J-AIRの採用人数次第で結構大きく変わりますがJAL本体の採用人数としては一桁になると思います。
更に「1コースの早期選考組から内定を出していく」のであれば、その可能性は高くなります。

自社養成パイロットの採用の大きな特色として身体検査の不合格率が6割以上は絶対にありますし、どれだけ他の点数が高くてもJAL内の身体検査基準を満たしてないと合格は出せないと思うので、身体検査に進んだ人数の比率のまま役員面接に進むワケではないので、その段階で1コースと2コースの数が逆転したり、もっと差が開いたり年によって様々だと思います。

※過去インターン不合格から本選考合格になった人の話は結構聞きます。諦めずに頑張るのみ!

結論

本選考はもはやだけ!

自社養成パイロットを普通に目指すならインターンにエントリーすべし!

ネバギバ的おススメは1コースに急いでエントリーするよりは、他企業で就活経験を積んで2コースにエントリーです。

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