道場破りで場数を踏め! 面接は本番経験がモノを言う 

面接戦略②初級

告白するなら変だけど、、

『君にずっと告白しようと思っていた。そしてその時に上手く気持ちを伝えたいと思ったので、事前に別の女の子3人にコクってきました。付き合ってください。ペコリーノ』

は断然変です。

が、

『御社に入社したい、そして面接の場で気持ちを100%伝えたいし、自分を出来るだけ良い方向で評価してもらいたいと考え、事前に練習として100社の面接を受けてきました。なので今日が最後の就活面接です。』

は断然イイですよね。

絶対に『君は入る気持ちもない会社面接を100回も受けて迷惑だと思わんかね?まだ雇ってないけど、そんな非常識な奴はクビ!』にはならないはずです。

イキナリ結論

このブログを読んでる学生さんの中には航空会社希望じゃない人もいるはずです。

でもどの業界に行くにせよ第一希望の就活で失敗して欲しくないんです。

就活は場数が命!特に面接は場数が超命!

ネバギバのZOOM面接練習も勿論ある意味場数を増やす効果もあります。(それ以上に中身が濃い、学びになる、自分で言うな!)

でも本番の空気感や色々なタイプのオヤジが襲ってくる恐怖?はできるだけ第一希望の就活前に味わっておいて欲しいのです。

『場数が大事なのはなんとなく分かってるけど、大学のレポート忙しいし、ES書くの面倒臭いし、業界が全く違うから意味なくねぇ?』

と思う気持ちは物凄くわかりますが、一社でも多く面接を受けてみて欲しいと思います。

※面接の9割は個別の会社の志望動機と関係ないです。残り一割も『自分の長所に合う業界・会社を探したら御社になりました』とでも言っとけばとりあえずOKです。(笑)

それをせずにダラダラ過ごしていると、高い確率で第一希望の面接が初めての面接になります。

具体的にはコレをやろう

例えば君の本命が90日後にESの受付開始なら、それまでに他社の面接(インターンでも何でも)を定期的にスケジューリングしよう。 

※15日間隔か20、30日間隔か、、、、、は任せます

エントリーシート→面接→エントリーシート→面接~~を繰り返す事で両方の精度が上がる。

(※特にJALインターンを見ていてもESが酷い内容で出す人が多い、幸いJALは余り見てないので助かってるが、、笑)

(※そして面接をイメージせずに書いているESで、あとでみんな苦しむことになる!)

『他社面接道場破り』の効果①

面接技量が低い時は、

→トピックがバラつく

→時に準備していないトピックを話す羽目になる

→長所的な部分も沢山羅列してしまう

→自分の一番の長所&トピックを話していない

→面接官の反応がイマイチなだけで、物凄く気になってその後の受け答えがシックリこない

等の課題を自分でも感じることができるはずだ。

勿論ネバギバもZOOM練習の中で指摘するが、それを『生』でも感じられることの意味は大きい。

『他社面接道場破り』の効果② これが超絶大事過ぎるので別の記事にしました

超超関連(続編的)記事:優秀な学生の判別法

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