自社養成パイロット合格への必須必勝アイテム2選 航空会社就活 

面接戦略①基礎

本選考に向けて何をすべきですか?

このブログを読んでる学生は2021年のJALの本選考を目指している人が多いと思います。
2020年のJALインターンシップに参加中だったり、どこかで不合格もらってイチから出直している人もいると思います。

『本選考に向けて何をすべきですか?』とよく聞かれます。
ネバギバの答えはいつも『英語』と『面接』です。

書類に書き込む項目で一番パワーがあるのが『英語』

履歴書・ESに書くべき項目は幾つかあります。
例えば『学歴』は今から変えられません。持ってる『学歴』で戦うしかありません。
『部活』も『サークル』も今さら変えられませんし、その前に変えた所でメリットは特にありませんよね。
今ある活動からより良いガクチカトピックを引き出すだけです。
転職であれば、その業界で必要とされる上位資格を取ることも武器になると思います。
しかし航空業界のパイロット、特に自社養成にはその様な資格がありません。
航空通は資格としては簡単過ぎますよね。
※持ってる事をアピールする事が恥ずかしいくらいです。
操縦士免許まで取ってしまいたくても、それをすると自社養成枠ではなくなります。

となると、履歴書に書く項目で直接航空会社にアピールできるモノは『英語』しか残りません

面接に関しては急げば数週間で上手くなりますが、英語は結果が出るまでに時間がかかります。
本選考の書類提出期限までにTOEICでも英検でも何でも良いので、少しでも高い『英語』の資格の『級』や『スコア』を手に入れて書類に書き込む事を目標にしてください。

もちろん英語面接では『会話力』が問われます。
意識して手当して『会話力』が低くなる『日本人の常』に陥らないようにしてください。

全ての採用において一番比重が高いのは絶対に『面接』 新卒ならなお比重は高い

本選考は通常、役員面接を含む複数回の面接と英語面接、グループワーク、適性検査、身体検査などが行われます。

まず『グループワーク』はインターンシップの一日目でやった人も多いと思いますが、特に変な言動が無ければ容易に差が付くモノでは無いことは理解できると思います。

『適性検査』も特に対策ができるモノではありません。

『身体検査』も各航空会社が定める基準は、完全極秘ですから対策は不可能です。

ということで、本選考に向けて何を準備するか?と聞かれれば『面接』一択です

ちょっと待って!「履歴書・ES」等の書類の精度は上げなくて良いの?

と思う人も多いと思います。

ネバギバ生なら、すぐわかると思いますが「履歴書・ES」の質を上げるとは、ただ読みやすいということではなく、面接で戦いやすい様に先回りして作り込むことを指します。
ですから、書類締切の直前に「書類」を書いて、面接の直前に「面接対策」をしていては、完全に遅いのです。

そういう事に終始気づかずに本選考の面接で落ちて、「やっぱり自社養成の面接はレベル高いわぁー 手も足も出なかったわー」とか言ってる人が半分以上いると思います。
そういう人に限って「今年は志望した人が例年より何百人も多く特に高倍率だったみたい」とか不必要な情報集めて自分を納得させたりしています。
こういったレベルの対策では、倍率の変化に関係なく、何年経っても、100回挑戦しても確実に落ちます。

話を戻しますが、面接を意識しない状態で「良い書類」は絶対に書けません。
逆に面接対策がある程度進んでいれば、履歴書もESも質の高いモノが本当にサラっと苦もなく書けます。

一般の会社で選考途中の採用試験会場で突然作文のお題を含んだESを書かせる会社もあります。
こういったことも面接対策を先に進めている学生にとっては、面接で喋る内容(トピック・キーワード)が既に決まっているので、アレコレ悩まずに喋るようにスラスラ書けます。

まとめ 自社養成じゃなくてもやっぱり『英語』と『面接』

この様に自社養成を目指す学生が準備して高めておく内容は、どこまでいっても『英語』と『面接』になります。

またどうしても『英語』『面接』を頑張りたくないが、パイロットにはなりたいという学生は、自社養成をトライするのは時間の無駄と考えて航空大学校や私大航空学部など他の道を選んだ方が良いと思います。

とはいっても、ほんの少しだけ『英語』『面接』に関するハードルが低くなるだけですけどね、、、、

『英語』も『面接』も費やした時間に比例して伸びる そして将来決して無駄にならない
『なりたい気持ち』をそのまま『日々の行動』に変えよう!

2021年2月5日追加分の情報ですが、とにかく強烈なのでこちらの記事も読んで!

そして最初の関門はこちらの試験

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