『英語は得意ですか?』 日本航空(JAL)自社養成パイロット面接過去問 実例付き!

個別質問①初級

2021年2月5日追加分の情報ですが、とにかく強烈なので先にこちらの記事読んだ方がイイ

会社が自社P候補生に期待する英語力は低くない、メチャ高い!

面接で聞かれる他の質問と『英語は得意ですか?』という質問では、少し答え方を変えるべきだと感じています。
2020年のJALインターンシップをネバ生と一緒に経験して、更に強く感じています。

1コースで一人、2コースでも一人、TOEIC400点台でESを提出した学生が書類選考で不合格になりました。
二人ともESの内容は作文を中心に結構良い内容だったので、ネバギバ的にはTOEIC足切りがあったと考えています。

『だったら500点台で戦えるか?』ですが、完全に『NO』です。

実質的には本選考ではTOEIC700~750点が最低ラインだろうと思います。
(※ザックリ過ぎる表現ですみません やはりTOEICの点数だけでなく、英語面接も重視した上で会社も判断すると思うので、、、)

会社側の考える効率の良い英語に関しての選別の仕方

結果的に
①まず500点を境目として、第一段階の足切りをする。(ネバギバの意見では、、)

※しかし、TOEICが500点台でも書類提出時に最新のTOEICの点数が出ていない学生もいるし、受けていない学生もいる。一律に500点台まで足切りしてしまうと隠れた『英語の得意な学生』まで切ってしまうことになる。

なので、
②先に面接で『英語』よりも重要な『人間性』で選別して最終的には英語面接で特に『スピーキング』『英語でのコミュニケーション能力』を測る。

この順番が一番効率的だと会社は考えているはずです。

こういった経緯を考えた上で『英語は得意ですか?』という質問にどう答えるか?

ですが、

面接の他の質問に対してはキャラを合わせて無理な背伸びをしないことが重要です。
威張り過ぎず、謙遜し過ぎず、自分の良い部分を表現できるトピックにできるだけ寄せて話すことで自然にアピールしていくがネバギバ式戦略です。

しかしTOEICの点数が500~700点の学生に関しては、面接でもちょっと『背伸び』をして答えた方が良いかなぁ、、と思っています。

面接でどう答えようが、その先の英語面接で本当の実力がバレるのだから正直に答えるべきと考える人もいるかもしれません。
しかし、英語面接で実力がハッキリ判断できる英語についてなぜ質問するかを考えると、
『採用試験の場にある程度実力を伸ばした状態でやってきました。そして現在進行形で伸ばし続けています』的な自信に溢れた態度で若干のハッタリをカマスくらいの態度が必要だと感じます。

『君は面接の他の質問に対しては結構上手く答えていて、きっと面接に対しての準備は結構してきたと感じます。しかし同じく絶対に自社Pに求められる英語に関してはまだその程度なのね、、、』とダメな方向のギャップが面接官の気持ちの中に生じてしまう恐れがあります。

『正直苦手意識は少しありますが、、、、、』

『頑張ってますが、ちょっと伸び悩んではいます、、、、、』

などの『キャラ』に合わせた謙遜ぽいコメントは他の質問に関してはOKですが、
英語に関しては、そういった凹むフレーズが特にTOEIC700点以下の学生にとってはご法度なのではないかと感じます。

マイナス面ほじくり問題的に一度『マイナス0.5』であることを認めて、『プラス0.5』まで持って行く様な話法を使うと、『英語=マイナス面』だと理解される恐れがあります。
マイナス面ホジクリ問題として扱わない注意が必要です。

『書類に500点台って書いてあるけど、やっぱりそのままの500点台なのね、さようなら!』
と受け取られる事を心配しています。

なので今の自分のスコアより+100~+150点上位のイメージで胸を張って回答しましょう。
本当の英語実力は目の前の面接官には絶対にわかりません。
突然質問が英語になることは100%ありません。

たとえ次の英語面接で本当に実力がバレて不合格になったとしても、一つでも先の段階に進んで経験することは、次への原動力になってくれるはずです。

※TOEICスコアが850点以上ある様な学生は、無理に威張る自信を示す必要は全くありません。自分の得意な部分や苦手な部分を予め分析して、直近の取り組みを正直に述べるだけで問題ないと思います。

オマケ① 2コースのday2面接で、イキナリ『英語で質問するから英語で答えて見て!』が発生!!

面接官『英語はどうですか?』

→『苦手意識はないけど、まだまだ足りないと思うので勉強し続けています!』

面接官『じゃあ今から英語で質問するから英語で答えてみて』

「次海外行くならどこ行きたい?」

→一瞬ドキッとし、少し考えたのちに無難に答えた。

まぁかなりレアだけど、こういう事もあるっていう事です。
でも、やっぱりハッタリをかましていく方針は変わらない!

オマケ② プテラノドン君の2021年1月インターン二日目面接レポートより

『苦手意識はないです』でイイと思います。
できれば『苦手』という単語も無い方がいいかも、『会話が特に得意です』など、、、
500点台のプテラノドン君
この記事通りに200~300点多めのハッタリかまして答えてくれました。
これも更に言えば、『取りたい』等の願望形』ではなく、『810点位行くと思います』みたいな超具体的なリアリティーのある数字と『断定形』がなお良しだと思う。

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