周囲からどのような人だと言われる? 日本航空(JAL)自社養成パイロット過去問 面接典型問題!

個別質問①初級

まずはグループ分け

周囲からどのような人だと言われる?

は下の中で「☆自己PRに繋げるべき 繋げられる問題」に属します。

JALインターン選考面接対策
リラックスさせるために冒頭で使ったっぽい問題(ZOOMやったことある?的な)
自分にとって、さらっと流して深くしない問題 
☆自己PRに繋げるべき 繋げられる問題
☆短所 挫折 コンプレックス 嫌いなヤツいる などのマイナス部分をほじくり問題
☆他人から学ぶ問題 (座右の銘、尊敬する人、好きな言葉、名言)
職種の志望理由を聞く問題(なぜパイロット?)
業界の志望理由を聞く問題(なぜコロナなどで不安定な旅行・航空業界?)
個別の会社の志望理由を聞く問題(なぜANAよりJAL?)
「禅問答問題」的問題 「安全とは」「仕事とは」「航空会社とは」「愛とは」
時事問題
その他の問題

やりとり例 ※嘘っぽくなりやすい

面接官「周囲からどのような人だと言われる?」

→自分「努力家だと言われます。」

→面接官「なんでそう言われる?」

自分「私がパイロットになるための自己管理の一環として毎日走ったり、筋トレをしていることや食事制限をしている姿を見ているからだと思います。」

嘘っぽくならない方法

指摘① 直接言われたセリフを入れるなら

友達から「君は努力家だね」というセリフを言われることは実際あんまりないですよね。
そんなことを突然言ってくる友達いたら、気持ち悪くて避けたいよね。

言われるとしたら、「頑張るね~」「ストイックやな~」とか「よく続くね~」とか「毎日走って、それ本当にパイロットに繋がるの?」とかだと思います。

「努力家だね」のセリフを「ストイックやな~」に変えても、全体の流れが変わらない(言いたい内容が言える)のであれば、できるだけリアリティーのあるセリフにしてください。

または

指摘② 直接言われてはいない事にするなら

『実際にどんな人間かについては、直接言われた経験はないです。
実際には毎日走ったり、筋トレをしたり、食事にも気を付けている事はなんとなく気づいていても、私がパイロットを目指している事や、私がパイロットになるための自己管理の一環としてそれらの事をやっていることを知らない友達も多いので、意味のなく気合が入っていて意味不明の存在として理解されているかもしれません 笑』

などの様に実際にセリフとして言われていないと正直に話して、多分こう見られているのでは?という事柄を威張り過ぎず、時に自虐ワードも入れて説明するのが爽やかです。

どういう内容を選ぶべき? 基本的な考え方

最初に書いた様にこの設問は「☆自己PRに繋げるべき 繋げられる問題」に属します。 
そういえば、あの時友達にこんな事言われたなぁ~よしあの内容を書こう!

ではなく

自己PRトピックや長所などと全く同じか少し同類の内容にしてください。
※同じ性質を違う言葉で表現している方が「くどさ」が薄らいでベター

指摘①の様に、実際に誰かに直接言われていなくても、指摘②の方法を使えば自分の好きな内容を設定し放題です。

どういう内容を選ぶべき? 変則的な考え方

皆さんは「短所はなんですか?」という設問に対して、マイナス面を答えるだけでなく自分の良い面や改善点を伝える様に答え方を練っていると思います。
ですから、人から指摘されたり、こう思われているんじゃないかなぁという内容を、事前に準備してある「短所トピック」に寄せることも可能です。

「長所」を指摘される話しより、「短所」を指摘される話しの方が、リアリティーは高まります。
しかし注意点としては、この時は「短所トピック」同様、答えの長さが長くなります。
短所トピック」を丸ごと含むので、絶対に「短所トピック」より長くなります。
ですからまず、内容をいつも以上に簡潔にまとめる必要があります。
万が一答えが長くなった場合は、答えがズレた時はこう逆転せよ!(中級)などを参考にしてください

また内容自体がマイナス側に振れ過ぎていないか? 自己PRに繋げられているか?
を確認する必要があります。
頑張って喋って、全体としての印象がプラスマイナスゼロ程度の話なら意味がありません。

次の設問は何が来る?

だいたい流れとして、次は

「それではあなたが周りの人から、嫌われたり、非難されたりする部分があるとすれば、それはどこですか? 実際にそういう事を直接言われたことはありますか?」
という問題が来ることが多いです。

この設問は
「☆短所 挫折 コンプレックス 嫌いなヤツいる などのマイナス部分をほじくり問題」
ですので、一般的な「ほじくり問題」の回答の流れ通りに、

①若干マイナス面トピックを提供する
②若干マイナス度合を具体的に説明
③改善策や前向きな姿勢を示してプラス側まで持って行ってからフィニッシュ

回答を作ってみて、プラス側まで自然に持って行けてないと感じた場合は、他の短所ポイントで同じ様に4~5個回答を作ってみてください。

その中で

●しっかりプラス側まで説明できている
●プラス側に行った時の内容が自己PRに近いこと

この二つの観点からベストの答えを選んでください

変化球問題① JALインターン選考面接過去問

両親が考えるあなたの長所と短所はどこだと思いますか?

「自己PRはなんですか?」や「あなたの短所はなんですか?」を言い換えた変化球。

基本的に上記の質問に対する答えと同じで良いが、予め準備するなら親という近い立場だからこそ言えるリアリティーのある指摘を書いても良い。
但し、短所は軽いモノを選ぶこと。
軽すぎて解決しなくても家族であれば、そのまま関係が継続するような内容か、
軽めで既に改善されている様な内容を選ぶ。

特に「短所」の部分については「マイナス面ほじくり問題」でもあるので、プラス的な内容まで持って行ってフィニッシュすること。

変化球問題② JALインターン選考面接過去問

あなたは周りの人に、第一印象でどう思われていると思いますか?
その後話などしていくうちに、第二印象的にどのような人だと思われる?

これも「あなたは周りの人からどう思われていると思いますか?」の変化形。

第一印象の方は何でも良い。「普通っぽい」でも良い。
第二印象の方は「あなたは周りの人からどう思われていると思いますか?」の答えと同じで良い。

変化球問題③ 後輩からどう言われる? 先輩? 先生? 質問は無限大?

周囲からどのような人だと言われる?は準備してたけど、面接でイキナリ『後輩からなんと言われる?』と聞かれて、上手く答えられなかった!などという声を聞きます。

ネバギバに言わせれば、単なる準備不足です。

あなたの面接での会話で登場人物は物凄く限られています

自己PRがバイトなら、バイト先の人達
※全員でない、誰をどこまで登場させるかはあなたが決められる。
部活
※全員でない、誰をどこまで登場させるかはあなたが決められる。
家族(両親、兄弟)
※全員でない、誰をどこまで登場させるかはあなたが決められる。
友人
※全員でない、誰をどこまで登場させるかはあなたが決められる。
小中高大の先生・職員
※全員でない、誰をどこまで登場させるかはあなたが決められる。
近所の人
※全員でない、誰をどこまで登場させるかはあなたが決められる。
尊敬する人
『もしイチローが今のあなたを見たらなんというと思いますか?』などという質問もあり得ますよね。

その他、誰が登場しそうかは、面接の典型問題を解きながら確認できます。

これらを一度考えて見ることで、ちょっとした自己分析ができますし、サブの『自己PRトピック』が沢山作れたり、面接で使いやすい『ちょっとした短所』もリアルなセリフ付きでみつかるかもしれません。
この作業をやらないのはです。


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