準備していないトピックに飛び火したら! 自社養成パイロット 面接対策 

面接テクニック③中級

はじめに

面接も中級レベルになると、予め準備したトピックに寄せて答えることが出来て来るので、未準備のトピックを話す状況に追い込まれることはほぼ無くなります。

例えば『最近嬉しかったことは?』には

『最近というワケではありませんが、嬉しかったこととして、、、』とズラした上で、ガクチカの一番濃い部分を喋るだけです。

そこで更に『そんな昔ではなく、最近1週間くらいで嬉しかったことを話してください』と聞きなおされた場合(あまり考えられませんが、)は、

『ちょっと思い出せません テヘペロっ』

または、アドリブで

『あ、ありました。このインターンの場に来れている事です。テヘペロっ』

等とサラっと流すだけです。

面接官の考え方・攻め方

面接官も当初は、学生が面接の為にある程度準備して中級レベルに達している事を確認しますが、自社養成を目指す学生はほとんどが中級レベルを突破して面接の場に来ているはずなので、今度は準備していないトピックに無理矢理でも持って行こうとします。

例えば

『小学校時代の習い事は何をしていましたか?』

とか

『今までお世話になった先生で一番印象に残っている先生について話してください』

とか

『二番目の挫折経験について話してください』

とか

『車の運転は上手い方ですか? また怖いと思った瞬間はありますか?』

等と準備していないゾーンを引き出そうと必死で崩しにかかってきます。

※面接の中盤以降に入って来る不自然なサラっと流す問題的な質問は、崩しを狙っています。

ネバギバが面接官ならシミの付いた女性用パンツを頭から被ってでも精神的に動揺を狙います(笑)

本題:未準備トピックゾーンに入った場合の対処法

もう諦めてください

といっても全てを諦めるワケではありません。(笑)

その質問で加点しようという気持ちを全て捨ててください。

この質問をされている段階で、自分の面接技量が中級レベル以上あると認められたと考えて喜んでください。

そして再び『わかりません』又は『サラっと流す問題』だと捉えて、ただ単に会話している状態、リラックスしている状態になってください。

色々考えて気の利いたことを言おうとかエロい気持ちはスッカリ捨てましょう。

中級レベル以上になって、未準備トピックについて答える頻度が減っているのでほとんどの学生が若干焦った状態になっています。

ひたすら流し続けて次の普通の質問に戻る事を緩く祈りながら耐えて、耐えて、耐えて、耐え抜きましょう

どこまでが未準備の範囲と考えるか?

ネバギバは履歴書・ESの段階から、作文は絶対に無駄にならない。

『面倒臭がらずにドンドン何でも書け!』と言っています。

『作文は使わない部分も絶対無駄にならない!』と言っています。

作文で書いた範囲が面接で飛び火が許される範囲です

ダラダラ文などで、何をしたのかをトピックとして書いたり、その時の気持ちなどを書いていれば、少しはまとまった事を話せる可能性はあります。

そういった作文などとして、面接対策ノートに一回も登場していない話題は全て『範囲外』として処理しましょう。

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