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エアラインクルーがホテルで困る事 7選 ホテルの良し悪しで時間を浪費しない方法!

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エアラインクルーがホテルで困る事7選 ホテルの良し悪しで時間を浪費しない方法!

会社によるが、国内エアラインの乗員で月に8泊前後はステイがある。
エアラインクルーはこの避けられないステイの時間を少しでも有意義に過ごす為に命をかける(笑)

少しでも美味しいレストラン・居酒屋情報
少しでも景色の良いジョギングや散歩コース情報
少しでも良い観光地とレンタカー等のアクセス情報
少しでも良い家族へのお土産情報
少しでも良い運動をする為のホテル内プール、ジム等のホテル毎に違う施設の情報
少しでも確率の良いパチンコ屋の情報
少しでもHな情報(笑)

ステイに関して欲しい情報はキリがない。
そして誰もが共通して直面するのが『ホテルの部屋大丈夫か?問題』なのであーる。

日本国内のホテルであれば、部屋が狭い事を除いては概ね高品質で特別クレームに発展する様な事は稀ですが、海外のホテルはホント―に質がバラバラで従業員の対応もバッラバラなんです。

『あ~本当に日本人に生まれて良かったぁ~ 日本人最高!日本最高!!』
ですが、もう海外に来てしまえばそんな事関係なく『バラバラ攻撃』を受け続けます。

今回は当然押し寄せて来る海外でホテルの問題について簡単にまとめます。

荷物をホドク前に確認するべき最重要2点

シャワーから熱いお湯がでない

インドの安宿みたいに『水しか出ない!』的な事はありませんが、最高到達温度が29度くらいの場合はたまにあります。

コレはすぐに治りませんので、僕は入室後スグに確認しています。

WIFIが死ぬほど弱い

部屋の場所によってWIFI電波の強弱が激しいホテルがあります。

コレについてもスグにWIFIを繋げて問題なくネットに接続できるかを確認した方が良いでしょう。

以前はPOKEFIで空港~ホテル間やWIFIが弱い事をカバーしていましたが、最近はRakuten UN-LIMITが海外主要66ヵ国を2Gまでカバーしてるので、日本人乗員にはコッチが正解に変わりました。

関連記事:海外から日本へのフリーダイヤルOKな神アプリ!とっさの場合に困らない方法!

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その他困る事5つと対処法

エアコンが効かない&うるさい

なんでエアコンが効くかどうかを部屋に入ってすぐに確認しないかというと、基本的に諦めているからです。

アンカレッジみたいな極寒地域はエアコン無いと凍死しますが、そういう地域のホテルはエアコンしっかりしてます。心配ないです。

それ以外の地域のホテルのエアコンは色々です。

『セントラルヒーティング的で温度の微調整がそもそもできないので、頻繁にスイッチのオフオフを繰り返さないといけない!』

とか

『ずっとオンにしておくと乾燥しまくりで喉がカラッカラになる』

など、もうどうしようもありません。

そんな感じなので僕は基本的に部屋に入ったら、エアコンのスイッチをまず切ります(笑)

そして、あとは衣類で微調整します。

その後どうしても暑い寒い時に初めてエアコンをトライします。

これがエアコンの良し悪しに時間を取られない最良の方法だと考えます。

冷蔵庫がうるさい

この辺りは個人的には気になりませんが、気になる人は電源をオフするか、ソケットを抜くか、耳栓をして寝るかでしょうねぇ~

隣の部屋がうるさい

コレは部屋に入ってすぐはわかりません。

子供連れでうるさいのはショーガナイです。我慢しましょう。

それから海外でたまにあるのは、隣人が昼間っから大声で愛し合っている場合です。

これもショーガナイですが、隣人が周りまで大声が聞こえていないと勘違いしていると可哀そうなので、気づかせてあげる事はします。

その為に僕は同様な愛し合ってる風な音声を隣に聞こえる程度に大音量で流し返してあげます。(笑)

コレを隣から出て来るタイミングに合わせて2~3回すると静かに愛し合える様になります。

それでもダメな場合は『猫か何か、、』だと自分に強く言い聞かせ、耳栓もせず精神の鍛練だと割り切って過ごします。

そこまでやってもヤッパリ人間が小さくて気になってしまう場合は部屋を変えてもらいます。

部屋が暗い 右から左へ受け流すワケには行かない!

海外のホテルの部屋は基本暗いです。個人的には暗すぎると感じます。

ムーディーな暗さ、ちょっとHな気分になっちゃう位の暗さです。

ムーディー勝山

そんな『明るさ』なんて客が調節できる様にしとけよ!と思いますが、最大光量で『ムーディーレベル』なんです。

頼めば、追加のデスクライト位は借りれると思いますが、行くホテルの5割以上が僕にとっては位ので、コチラも完全に諦めてライトを持参しています。

昔は電球型蛍光灯を持ち歩いていましたが、形が凸凹で嵩張って困っていましたが、最近はLEDタイプが軽くてUSBコンセントなので場所を取らずに助かっています。

といっても、僕の周りでライトまで持ち歩いている人はいません(笑)

↑↑ANKERはイイと思う モバイルバッテリーとかも、、、

湯沸かしポットがKEURIGのみ

 

このケース↑↑が最近急激に増えてきています。

別の湯沸かしポッドがある場合がほとんどですが、コレだけの場合もあります。

スタッフに別の湯沸かし器をリクエストすれば済みますが、イチイチ電話するのも面倒なので、そのまま使ってます。

一種類適当にコーヒーか何かを飲みます。

飲み終わったらセットした小さいカップの蓋を取り、中のコーヒーの粉を取りだし、更にフィルターをもぎ取ります。

それ以降は毎回このからの小カップをセットすれば、お湯を作れる機械になりますので問題解決です。

今回は極めて軽めな記事でしたぁ~ 

ホテルの部屋に閉じこもらず、ブログの記事を書いたりせず、ZOOM面接練習したりせず、部屋を出てウロウロすれば小さい事は気にならないし、グッスリ寝られます。

ホテルに多くを求めない、もしくは何も求めない、最低限雨水だけ凌げればヨシとする気持ちを持つ事が正解に近いのかなぁ~と思います(笑)

新婚旅行とか大事な旅行の時に変な部屋だった場合は、一生言われるので(笑)何時間かかっても、たとえ追加料金かかっても粘って粘ってチャンとした部屋に変えましょうね!!!

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