" /> 海外生活での『日本の絵本』調達法解説! | ネバギバ敏郎ブログ

海外生活での『日本の絵本』調達法解説!

台湾生活

こんにちは!!

日本に住んでいれば、買ったり、借りたりと何も不自由なく手に入れる事が出来る絵本ですが、海外に住んでいると絵本の入手は悩みのタネですよね。

それでは早速海外での入手方法について、説明していきますね。

高すぎてあまり現実的でない入手方法

紀伊国屋(住んでる街に店舗があればいいけど、あっても当然メチャクチャに高い。)

童話館ぶっくくらぶ(毎月おススメの絵本を送ってくれる昔からあるシステムで海外発送にも対応している。毎月発送料金がかかるで発送料が高くつく。駐在の方は会社の福利厚生で配送料をカバーできる会社も、、、)

こども古本店(自分の欲しい古本を選んでまとめて海外発送してもらえるので、発送料が少し安くつく。しかし古本価格がアマゾン、メルカリ等と比べて高いので、結局高くつく)

荷物の国際転送会社 (例えば30KGを船便で送る時、自分で送ると9300円、転送会社だと14300円以上かかります。)

安いけど面倒臭い方法

海外在住の日本人家族同士で貸し合う

日本人コニュニティーのバザー(頑張ってお住まいの都市で探してください。)
台北日本人学校では毎年11月に古本市が催されます。一冊20元 
次回2021年1月16日に開催予定です。
※売れ残りは寄付される事なく廃棄されるようです。勿体なさすぎ!!

過去の古本市のお知らせはこんな感じ

掲示板サイト(とにかく出品数が少ないので、あまり使えない)

日本へ帰国時に大量に買ってくる(一気に買うと絵本は物凄く重い。航空機の重量制限もあるし、他に買って帰りたいものだってあるのでそれ程多くは買えない。)

アマゾン、メルカリで安く古本を買って、実家等の家族の家に発送してもらい、後日まとめて船便等で発送してもらう。 関連記事→最大3割引き?!格安アマゾンギフト券 活用法!

台北の追加情報
日本台湾交流協会台北事務所の図書館(量はソコソコあるが、わざわざ行くのが面倒)
台湾日本人会の図書室(量も少しだけ、大人向けの本がメイン、わざわざ行くのが面倒)
ネバギバ家がお世話になっていた桃園日本語クラスは移動図書館係があって、毎週土曜日に係がスーツケース一杯の絵本を持って来て貸し出し業務をしています。

日本台湾交流協会の図書室

無料で手軽だが、電子書籍の絵本

絵本ナビの全ページ試し読み

絵本ナビが全ページ一回だけ試し読みができるコーナーを作っている。2500作品以上!

(※ただし有名作品は全ページでなく一部のページしか読めない。)

一回しか読めない様にシステム上はなっているが、ちょっと考えれば何回でも読める方法がある。だけどここでは書けない、、どうしてもわからない方はお問合せからご連絡ください(笑)

Kindle unlimited(本、雑誌、マンガが読み放題)

言わずと知れたamazonの電子書籍の読み放題サービスです。月額980円かかるのがネック。端末に10冊まで入れられる。

『Kindle Unlimited』の他にも同じくamazonの『Prime Reading』、『dマガジン』、『楽天マガジン』、『ブック放題』等同様の読み放題のサービスがありますが、絵本の数で言えば『Kindle Unlimited』1択になります。

まとめ

最近絵本ナビのお試しで選択肢が増えたもののヤッパリ電子書籍やし、、、

やはり日本国内と全く同じというわけにはいかない。

上記の中で比較的マシな方法を組み合わせるしかないと言えます。

(※台湾在住ネバギバは以前は月に1回は日本往復していたので、アマゾンで安く買って実家に送り自分で取りに行く方法をとっていましたが、コロナ以後は船便で送ってもらっています。)

ちなみに船便の料金(日本~台湾)は例えば15KGで5550円、30KGで9300円です。

日本と台湾を応援する財団を作って、絵本での寄付をお願いして、日本で集めて、それをパイロットの有志で台湾に運んで、台湾国内だけの送料で日本人家庭や日台カップルの家庭のお子さんに日本の絵本を届ける活動をしたいとネバギバは考えています。
(とにかくコロナが落ち着かないと運べない!!コロナ早く終われー)

今日も一日子育てお疲れ様でした。 また明日も頑張って行きましょう!!

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