" /> 航大入試 学校側のコロナ対策と受験生への注意事項『二次・三次は再試験可能では?』 | ネバギバ敏郎ブログ

航大入試 学校側のコロナ対策と受験生への注意事項『二次・三次は再試験可能では?』

航空大学校入試

航大入試R4 学校側のコロナ対策と受験生への注意事項『二次・三次は再試験可能では?』

この記事を書いている2021年11月末現在は、ちょうど令和4年度の2次試験(身体検査)の再検査が発表されて少しザワザワしてる時期です。

令和4年度(R4)もあいにくコロナの影響の中での航大入試が進んでいます。

航大教務課の入試担当の方々も対応に苦心されているコトと思います。

まだ2022年にある三次試験に関する情報は発表されていませんが、これまでの所の航大側のコロナ対策と受験生側の注意点を考えてみました。

コロナになって一次試験が受けられなかった学生への返金システムを発表!優しい!※2021年8月4日

ハッキリと書いてありませんが、上記【入学検定料返還の対象者】は一次試験が受けられません。
受けられないから返金処理です。
コロナですから当然です。

大学入学共通テストの様に追試・再試験はあるの?

ありません。※教務課に直接電話確認済み

【入学検定料返還の対象者】 は一次試験が受けられないだけでなく、追試・再試験が設定されませんので、残念ですがその年は受験資格を完全に失います。

ちなみに大学入学共通テストはこんな感じ

コロナだけでなく、インフルエンザなども含めてとにかく特別な理由がある受験生に再試験を認めています。

https://shingakunet.com/journal/exam/20191002000001/ より

航大はコロナ罹患者の為に追試・再試験をすべき?

大学入学共通テストと受験生の数が圧倒的に違いますから、費用対効果を考えると税金で予備のテスト問題まで作るコトが合理的かと言われると微妙だと思います。

再試験の仕組みを導入してもいいですが、その場合にはコロナのみへの対策ではなく、大学入学共通テスト同様の条件を満たす受験生の為の仕組みにするのが妥当でしょう。

二次試験も完全なるコロナ対策を実施して、他の受験生へコロナ蔓延を防いでいます! 優しい!※2021年10月7日

大学入学共通テスト再試験の様に二次試験の再検査はあるの?

ありません。 ※教務課に直接電話確認済み

二次試験が受けられないだけでなく、追試・再試験が設定されませんので、残念ですがその年は受験資格を完全に失います。

『優しい!』のは、
コロナ罹患者以外のその他大勢の受験生に『優しい!』
かつ
外見上は学校としてシッカリとコロナ対策をしており、何かあっても決して学校側が責められることがない!という意味において航大自身に対して『優しい!』のであって、
決して、コロナ罹患者には優しくない、それどころか『非情なほど厳しく冷たい仕組み』です。

航大はコロナ罹患者の為に追試・再試験をすべき?

一次試験の再試験は予備のテスト問題まで作らなければなりませんが、身体検査の再検査は別日程を設定するだけで済みます。

もし前半の日程で罹患者が出た場合には、後半の受験生と日程を入れ替えるだけでなんとなかる可能性も少しあります。

しかし、基本的には別の期日を定めて検査員も手配しなければなりませんから、委託契約費が3~40万程度追加で必要になりそうです。

2021年10月9~24日 身体検査A

2022年1月8~16日 航大 身体検査B

2022年2月9日 航大 二次試験合格発表

という超ユッタリしたスケジュールを見ても、再試験は全然やれそうです。

※身体検査Aや再検査は血液など少し検査に時間がかかりますが、身体検査Bはスグ結果がでますからなんとか合格発表に帳尻を合わせられそうです。

というコトで航大側の実情を全く知らない外部者としての全く無責任な意見としては、
『どちらかというと3~40万払ってでも、できるだけ優れた受験生を入学させるために二次試験の再検査日程を設定すべきな気がする』です。

さて2022年R4三次試験は再試験をすべきか?

2022年3月8~23日 航大 三次試験 

31日 航大 最終合格発表

23日から31日まで一週間しかない!ちょっと後半の受験生がコロナ完治して再試験するのは厳しいよねぇ~

なので既に記事にしています。↓↓↓

航大3次面接試験のオンライン化で【コロナ罹患による一発退場】を防げ!

例えば、飛行適性はコロナの影響でR3同様取りやめて、面接に関してはコロナ罹患者のみZOOMで行う!とかも全然ありだと思います。

結論:再試験とZOOM化を併用して、できるだけコロナ被害者を減らすべき

再試験(面接)しても、航大として追加の費用がほとんどかからないので、前半の受験生は再試験に呼べば良い。

後半受験生で日程がコロナ完治後の日程が組めない受験生にはZOOMでの面接を特例的に設定する。

※航大の面接官の一部に普段から宮崎にいない人がいれば(航空会社関係者)その面接官はZOOMで参加すれば良い

追加:二次身体Bでの航大のコロナ対応は全く以前と変わっていませんでした。 12月17日に出されたお知らせは、2021年10月7日のお知らせと基本的に同じ内容でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました