こんなにあるZOOMのメリット! 面接対策 オンライン

ZOOM面接練習について

はじめに

ZOOMはネバギバ自身が毎回楽しんでやっている。
当たり前だが、誰からも強要されていない。やりたいからやっているだけだ。

ある複数人ZOOM初回参加の学生さんから「もっとかしこまった感じでやってるのかと思ってました。柔らかい感じで安心しました」と言われた。

元々かしこまれない性格もあるが、「時間帯効果」を考えてもかしこまったモノにしたくない。

基本的なやり方 ネバギバは服屋の店員役

ZOOMは正に双方向的にやれている。
基本的な考えを教えながら、学生一人一人の「キャラ」に合った戦略を一緒に考えている

「初期」はに学生がフィッティングルームにいて、店員である僕がお店の中から学生に似合う服を探して提案する、その提案に対して学生がどう感じるかを言ってもらって、よりお互いにピッタリくる服をコーディネートしていく。

「上級」になれば、学生が選んできた服についてお互いコメントを言い合ってより精度を高めていく。
徐々に服のジャンルを増やしたり、小物までコーディネートしていく作業に変わっていく。

複数人ZOOMは強烈な威力!

最近始めた複数人ZOOMは更に効率が良い。

①授業的部分は一緒に聞ける。

②時より僕が選んだ服について見学組の学生にコメントしてもらう事で、アドバイス自体の質が上がるし、そのコメントから見学生自身の感覚も僕に伝わる

③それが次回、見学生自身がメインでZOOMをやる時の参考になり、似合う服を探しやすくなる

④更に自分より若干レベルが上の学生の面接を参考に見る事で、自分自身の突破口を見つけやすくなるし、逆にレベルが下の学生を見る事で批評的に俯瞰的に面接を評価できる様になる。

このように色々と「一対一」の頃と比べて、僕の時間もネバギバ生の時間もより有効に使えている

初めは「明石家さんま」でも無いのに、上手く回せるのか?という若干の不安もあったが、複数人ZOOMを2~3回やって、その方法自体の威力に僕もネバギバ生もすぐに気づいた。

こんなオマケもある① メモせず集中できる

ZOOMの録画機能を使って、参加したZOOMの動画を終了後にメールで送っている。
これによって、ZOOM中にメモする必要がなくなって話しに集中できてとても良い。

こんなオマケもある② 今後オンライン面接が増える!

例えば2020年JALインターンシップは、選考面接もZOOMによるオンライン面接だった。
更にインターンシップ2日間も全てZOOmで完結方式だった。

今後は各社ともインターン面接程度であれば、オンライン面接を採用する会社が増えると思う。
学生側も自宅からわざわざ足を運ぶ必要もないし、スーツも上半身だけ買えば良くなる(笑)

ZOOM面接の練習をZOOMでするのは、素晴らしく無駄がない。

ZOOMのスケジューリング方法

ZOOMのスケジューリングは、メールで全員に僕の可能時間を連絡して、ツイッターに書き込んでもらう方式を今の所採っている。

各ネバ生の進度を考えながら、上記の効果も考慮しながらメインを誰にするか決めていくのは若干面倒臭いが、その何倍の効果があるのでやらざるを得ない。

今後も複数人ZOOM比率9割以上をキープしてやっていくと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました