全日空(ANA)志望動機の作り方(超上級)エントリーシート(ES)&面接対策 

ANA採用試験情報

目標1000個 もうすぐ10個(笑)

  1. 履歴書&面接は「自己PR」が超基本
  2. 世の中には色々な志望理由の書き方があるけど、
  3. 僕のオススメは記事から作る方法 世の中のニュースは全て志望理由になり得る!! とりあえず1000事例目標(笑)
    1. 案:ANAのチケットをグーグルから予約できる様に
    2. 案:ANAの些細なバッドニュースを報道しない関係性を作れている
    3. 案:アルバイト採用の客室乗務員をいち早く正社員化した
    4. 案:他の大手企業に先駆けて副業範囲拡大
    5. 案:ANAとジャムコ 世界初ひじ開けトイレドア
    6. 案:スカイマークA380の債権者エアバスを使って、スカイマークを関連会社に
    7. 案:ANA Care promise (コロナ対策 どこの会社もやってる)
    8. 案:マスク拒否客にマスク着用を一回だけお願いして、後はスルーの大人の対応
    9. 案:ANAのマスク着用のお願い に添えられた一文が素晴らしい
    10. 案:ANA社員が大事にする「ハンガートーク」
    11. 案:スイスチーズモデルとは~ヒューマンエラーと組織事故のモデル
    12. 案:トヨタに出向受け入れ要請へ
    13. 案(オマケ):社風の記事だけでは難しい事を感じてください。
  4. こういった事例はANAだけじゃなく、JALさんもやってますけど、なぜANAを志望する?の答え方
  5. 自己PRネタの様に、持って来る記事は最新がいいのか?
  6. なぜ「特定の会社への志望理由」を書くのが難しいのか?なぜ「志望理由」より「自己PR」が重視されるのか?

履歴書&面接は「自己PR」が超基本

履歴書&面接の基本は「自己RP」です。これが良ければ、ほとんどの会社から合格通知来ます。
超難関会社でなければ「自己PR」のみでイイんです。 
志望理由なんてネットからコピペで完了

でもって、不幸な事に航空会社は確実に毎年超難関!(笑)

という事でこの記事読んでる方はもうピカピカの「自己PR」を完成させただろうという前提?!でお話を進めますね。

世の中には色々な志望理由の書き方があるけど、

個別の会社に対する志望理由の書き方も色々な方法がある。

社風・理念から持って行く、OB訪問から持って行く、、、、

しかし実際OB訪問とか面倒くさいし、何回もしないと結論導いても説得力ないし、

社風ってこんな世の中が多様化してる時代に、どれだけ情報集めたら「社風」について語れるのか? 

理念通りに会社の運営が出来ていると社員が感じる会社って何%あるんだろう??

僕のオススメは記事から作る方法 世の中のニュースは全て志望理由になり得る!! とりあえず1000事例目標(笑)

幸いな事に航空会社はニュースに取り上げられやすい

って事は記事は他の業界に比べて腐るほどある。(書籍もね、)

それを利用しない手はない

案:ANAのチケットをグーグルから予約できる様に

ANAの国際線 グーグルでチケット予約可能に

浅く褒める→「世界のグーグルと組んでるから、なんか凄い」はダメ

切り口を変えて、深く褒めるとそれっぽくなる

世の中の流れを新しいサービス・商品に変える事はどのサービス業にとっても必要な事

それをする為には社員は、時代の変化に常にアンテナを張り巡らす必要がある。

その結果の一つがグーグルとのチケット協力であり、

これからも航空業界のリーディングカンパニーとして、そういった企画を世に送り続ける事が求められる

一人一人が社会の最先端である必要がある

ココまで書いて、自分の『自己RPキーワード』に続けられそうなら、続けてみる。

はい、これで一個完成おめでとう!!

案:ANAの些細なバッドニュースを報道しない関係性を作れている

※一度反対側に振っておいて、自分の大人っぽい切り口を見せる作戦

貴社は現在テレビ局や新聞社の大手スポンサーやってる。
→昔はJALがマスコミに一番の影響力持ってただろうけど、それが今はANAなはず
→最近ではJALのちょっとした不具合で引き返しとかのニュースはすぐ報道されるけど、ANA側の事例は出にくい、それはANAがマスコミに圧力をかけて揉み消してもらっているという意見を聞いたことがある。(※どこかの雑誌レベルの記事で見た気がするけど、忘れたので人の話とした)

それを聞いた当時は、ANAは裏でズルい事をする会社なのかとも思った。

それが事実なのかはわからないが、最近就職活動をする様になって企業の在り方について少しは理解が進んだ今。自分が思うのは

死亡事故を揉み消すのは勿論してはいけないが、事故やその他不具合事例は法律に基づいて当局に報告されていれば、また社内で再発防止策がされていれば、それをどれだけ報道するかはマスコミの判断であり、そのマスコミと良い関係を築く事はビジネス上重要な事であり、そういう噂が立つこと自体ANAが上手く立ち回っている事の証ではないかと思う。

(※ここから志望理由に繋げるのが若干難しい内容ではあるが、、、)

広告媒体もテレビ・新聞からネットへと多様化して、航空会社と顧客の接点は増えてきている。
新しく接点となる企業とも良い関係を築く事も重要
運航乗務員であれば、客室乗務員とともに直接お客様と接するワケで、その影響は限定的だが強いものとなる。 社員全員で創りあげてきたブランド価値を更に高められる様にしていきたい。

案:アルバイト採用の客室乗務員をいち早く正社員化した

1995年から始まった客室乗務員の契約社員としての採用を、2012年ANAがJALよりも早く取りやめ、入社時から正社員化に舵を切った。

会社の本音は勿論契約社員で安く雇い続けたいに決まっている。
しかし人材獲得競争の為やむなく、世の中の圧力に押され→決断ではあるが、
世の中の流れをいち早く察知して対応したとも、当然とる事ができる。
ニュースで流す事で、ANAのイメージを高める事にも繋がったはず。
JALが倒産後、広告費等も削っていただろう時代に攻めの経営に転じ、勢いを付けていく最中でのニュースである。

この出来事を「案:ANAのチケットをグーグルから予約できる様に」と同じ流れで作文すれば、志望理由が完成するはず
社員を大切に考えているとか付け加えながら、、、

参考記事:なぜ全日空は客室乗務員を正社員化したのか

案:他の大手企業に先駆けて副業範囲拡大

まずこの件については、ボリュームが結構あるので、別記事にまとめました。
先に下の記事を読んでみてください

そこで、こういった大人の事情も知った上で、志望理由に繋げるかが問題です。

採用面接で現在進行しているリストラについて語るのは、変な感じもしますが、ちゃんと話ができれば逆に大人な感じを出せて良いと思います。

「案:ANAのチケットをグーグルから予約できる様に」の様に時代を先取りして、、、だけで押すのは、無理があるのはご理解いただけたと思います。

「副業範囲拡大」の様なキーワードをマスコミに積極的に出す事で、金融機関や世論対してリストラに不退転の覚悟で取り組んでいる事を知らしめて、最悪の事態になっても公的資金投入等への理解が得られやすい様に先手を打っている様に私は感じています。

また才能ある社員であれば、副業・兼業に取り組むなかで本業よりも収入・成果が出て、結果的に希望退職等に応じる人数が増える事を考えるとリストラをより円満に進める方策にも同時になっている。

コロナによる経営悪化という状態でも常に先を見て、手を打つ感じが凄く、こういった会社が生き残っていくだろうし、生き残るべきだと思う。 的な流れでどうでしょうか?

案:ANAとジャムコ 世界初ひじ開けトイレドア

ANAとジャムコ、世界初ひじ開けトイレドアの動画公開

浅く褒める→「世界のジャムコと組んでるから、なんか凄い」はダメ

→「これが今後の世界標準になるかも」もダメ 

切り口を変えて、深く褒めるとそれっぽくなる

世の中の流れを新しいサービス・商品に変える事はどのサービス業にとっても必要な事
それをする為には社員は、時代の変化に常にアンテナを張り巡らす必要がある。
これからも航空業界のリーディングカンパニーとして、そういった企画を世に送り続ける事が求められる

このドアを作ろうと初めに思った人がANAにいたのか?ジャムコにいたのかはわからない。
もしジャムコの人だとしても、それを「いいですね!やりましょう」と言った人がANAにいたはず
一人一人が社会の最先端である必要がある

ココまで書いて、自分の『自己RPキーワード』に続けられそうなら、続けてみる。

はい、これでまた一個完成おめでとう!!

案:スカイマークA380の債権者エアバスを使って、スカイマークを関連会社に

スカイマークがA380発注後、倒産や会社更生の危機に直面した時に、想定される状況を予め何通りも想定し、対策を立て、ANAがA380を引き受ける裏約束をして、債権者になるであろうエアバスの意向をANAに有利な方に持ち込み、スカイマーク社の株主として深く入り込んだのではないかという記事を見た事がある。

その当時は裏約束→ズルいのイメージを持ったが、今自分が思うのは、裏約束だろうがなんだろうが法を犯していないのならば、できるだけ自分の会社に有利になる事を追求することは当然の事であり、真実かは勿論わからないが、そういう見方があること自体ANAが上手くビジネスをしている事の証ではないかと思う。

(※これまた志望理由に繋げるのが若干難しい内容ではあるが、頑張ってみます。)

自分は社会人になると共に、将来家族を持ってそういう意味でも社会の一員になる。

経済が上手く廻っている時はどの企業も業績を上げる事ができるが、そうでない場合にいかにその業界を生き抜くかが、その企業の本当の力だと考える。①or②より自分は御社が『負けない力』を持つ企業だと思うし、家族を路頭に迷わせない為にもそういう御社で働きたいとかんがえている。

(※大学生なのに、家庭・家族に対してもイメ―ジしている→しっかりしてるね君的流れを期待)

案:ANA Care promise (コロナ対策 どこの会社もやってる)

空にも新しい日常を ANA Care promise

浅く褒める→「世界のコロナに対応していて、なんか凄い」はダメ

切り口を変えて、深く褒めるとそれっぽくなる

世の中の流れを新しいサービス・商品に変える事はどのサービス業にとっても必要な事
それをする為には社員は、時代の変化に常にアンテナを張り巡らす必要がある。
これからも航空業界のリーディングカンパニーとして、そういった企画を世に送り続ける事が求められる

一人一人が社会の最先端である必要がある

ココまで書いて、自分の『自己RPキーワード』に続けられそうなら、続けてみる。

はい、これでまた一個完成おめでとう!!

案:マスク拒否客にマスク着用を一回だけお願いして、後はスルーの大人の対応

ピーチ社のマスク拒否客が話題になったころ、ANA便に乗ったら同じような「マスク拒否客」がいた。ANAのちょっとベテラン気味の客室乗務員は当該客に「マスク着用をお願いします」と一回お願いして、当該客が拒むとさっさと諦めて通常業務を再開して、何事もなかった様に到着していた。

業界で決められたガイドラインが「お願いベース」である以上、あの対応がベストであり、

報道でピーチの事件を知った上で、状況を客室乗務員の方が自ら掴んで解釈して行動されているだろうことを考えると素晴らしいと思った。

通常時であれ、緊急時であれ、自分で状況を見て、判断する事例は沢山あると思う

「自分で考えて行動する」的な自己PRを書いている人はその辺と結び付けて、志望理由完成おめでとう

参考ブログ 僕が書きました

色んな記事を持って来てるので、参照しやすいよ!

案:ANAのマスク着用のお願い に添えられた一文が素晴らしい

作成中

案:ANA社員が大事にする「ハンガートーク」

雑談をしない人が、結局結果を残せないワケ 「ハンガートーク」の文化&用語で書く

仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかいアマゾン kindle unlimitedで0円

パイロットの世界には、大切な事柄を井戸端会議的にドンドン話をしながら、お互いにフライトの安全性を高めていく文化があります。
そんな文化をANAが大切にしているという本があります。

「自己PR」を「コミュニケーション能力が高い」系で書いた人多いと思います。
そんな方はこの辺の話と自己PRを繋げて志望理由にできると思います。

案:スイスチーズモデルとは~ヒューマンエラーと組織事故のモデル

スイスチーズモデルとは~ヒューマンエラーと組織事故のモデル

パイロットならCRM訓練などで誰もが知ってる言葉「スイスチーズモデル」についての記事を沢山ググって、医療関係でもCRMって大事なんだなぁとか感心しながら、

例えば、航空機に搭載した燃料料は何枚のチーズで間違いを防いでいるのだろう?と想像したり、
チェックリストってチーズの何枚目だろう?とか考えたりしながら、

チーズの枚数を増やすのか? チーズの穴を小さくするのか? とか考えながら、

最後は分厚い穴の少ないチーズになりたい!とまとめてもいいし、
他の社員と共にそれぞれ一枚のチーズになって頑張りたいでもなんでもいい。

歯車って言われるとムカッとするけど、チーズって言われるとそれ程ムカつかない(笑)

参考動画付けておきます

 事故・インシデントが起きる時は複数の要因が重なる事が多いというフレーズは良く使われます。

案:トヨタに出向受け入れ要請へ

ANA、トヨタに社員出向受け入れ要請へ

この記事からは、シンプルにリストラと言って社員のクビを切るのではなく、それを極力避ける努力を最後までする。

巨額債務を抱えながら、一番社員を大切にする姿勢を示す事は全ての会社が出来る事ではない。

私が入社できても暫くは航空業界にとって厳しい時代が続くと思いますが、そういった環境下でも社員を大切に考える貴社が生き残ると予想しますし、生き残るべき会社だと思います。

※こういった記事があれば、「案(オマケ):社風の記事だけでは難しい事を感じてください。」にも書きましたが、合わせ技で一個の志望理由になるかもしれません。

案(オマケ):社風の記事だけでは難しい事を感じてください。

航空業界の社風 豪快な「ANA」お役所体質脱却「JAL」

「社風がこうだ」ANAが社風に沿って何かアクションした訳ではなく、静的な状態を指しますし、
結局何かもう一つ動的・具体的なトピックを加えてやらないと志望理由にしにくいですよね。

こういった事例はANAだけじゃなく、JALさんもやってますけど、なぜANAを志望する?の答え方

こういった事例はもちろんJALでもやってるが、世の中に出てくる比率がANAの方が多いと感じる!

でOKです。

比率が多いって事はそれだけ社員が頑張ってるって事
今後も続ければ世の中を良い方向に変える可能性が高いって事

自己PRネタの様に、持って来る記事は最新がいいのか?

※自己PRは一番直近の自分の熱中したクライマックス的内容がベストですが、 
志望理由で取り上げる事柄は直近である必要はありません。
逆に直近のみをピックアップし過ぎると、『企業研究が浅い→志望動機が浅い』感じになりがちです。
記事ではありませんが、例えば、先月会社説明会で合った社員さんがいい人だったとか、その前は志望理由はあったのか?ってなりますよね。その人悪い人だったらどうすんだ?(笑)

例えば2020年なら『ANA Care promise』を志望理由に繋げるのは、あまりお勧めできません。 勿論『コロナ』、『マスク』、『ANA Care promise』等は時事問題の一部として考えをまとめておく必要はあります。

なぜ「特定の会社への志望理由」を書くのが難しいのか?なぜ「志望理由」より「自己PR」が重視されるのか?

私のブログ記事「原始時代の面接(基礎)  喜久雄の牛3頭をゲットせよ!」を例に例えると、
喜久雄が最もしたい事は「牛3頭に値する若者を探す事」であり、「A村をよく知ってる若者」でも「A村に入りたい人」でもないからです。

自分が喜久雄(採用側)の気持ちになって考えれば、すぐに理解できる事です。

では「A村をよく知る事」「A村に入りたいとアピールする事」は無駄でしょうか?

勿論無駄ではありません。

自己PRが同点なら、「入りたいアピール」が強い人を採るのは勿論です。
さらに喜久雄の求める「牛3頭に値する若者」であれば、自分をよく知り、世の中の事も若いなりに知ろうとしているので、A村の事も知っていたり、A村の良い面、悪い面を知っていて自分なりの見方・解釈もあり、それによりA村への自分なりの評価をしていてもおかしくないからです。
できれば、それ位の状態であって欲しいと喜久雄も思っているでしょうし、その状態はもはや牛5頭分位の価値ありますよね。

とは言え、A村で生活した事の無い若者がA村の事をよく知っているはずがない事は喜久雄でなくても、簡単に理解できる事です。 

「企業研究」→「志望理由」の作業は、時間もかかるし結論へ持って行き方も難しい。
面接でも深く追求されるとボロが出やすい本当に難しい分野なんです。

そんなに上手くまとめられなくても気にし過ぎない事を基本スタンスにしつつ、時間を作って挑戦してみてください。


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