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親子でパイロット?ずっと海外育ちで中国語激弱自社養成Pサラブレ君の半生 お見合いP チンP- GACKTまで

台湾の航空業界・パイロット事情

親子でパイロット?ずっと海外育ちで中国語激弱自社養成Pサラブレ君の半生 お見合いP チンP- GACKTまで

まずパイロット業界で親がパイロットやってる確率ってどれくらいだと思いますか?

勿論統計とった訳じゃないので全然正確じゃないですけど、体感では3~40人に1人くらいだと思います。※日本でのネバ感です。

日本では最近、私大の操縦学科が乱立気味で親が小金持ち以上でなく学費が工面できない人も大勢いる事を考えると、日本のパイロットの中での親子パイロット率はどうなるんでしょうか?

まぁ減ることは無いかもしれませんが、パイロットも結局サラリーマンであって、累進課税のキツメな日本なので、微増くらいじゃねーの、、、と思います。

さて今回もMPL方式で台湾の航空会社に入社し、副操縦士発令まで終わったD君と話した内容をただひたすらにダラダラと書くだけの記事です。

台湾人パイロットの生態?を感じて頂ければ幸いです。

  1. まずはヤッパリMPL要員として採用されても、副操縦士になるまで超厳しい話からスタート
    1. 大学はどこ?って聞いたらマサチューセッツっていうからMITかと思ってビビったけど、違った。何で大学はソコに決めたのか?って聞いたら、、
    2. ショーガナイので何で高校はソコに決めたのか?って聞いたら、、
    3. シンガポール暮らしは親の仕事か何か?って聞いたら、、
    4. シンガポールでそんな簡単に住めないでしょ?って聞いたら、、
    5. 何でシンガポールを離れて、アメリカの高校へ?ともう一度聞いてみた。
    6. シンガポールはどんな学校行ってた?
    7. そこは基本英語だよね?
    8. じゃあ、アメリカ行って英語の問題は無かったと思うけど、なんかカルチャーショックみたいなコトはあった?
    9. よーわからん答えだったけど、そんなことよりシンガポールからアメリカって、結局台湾人なのに全然台湾住んでないじゃーん!と思いながら、世界中どこでもイイから住んでイイって言われたら何処に住みたい?って聞いたら、
    10. そんなこと聞かれても知らんので、ボストンら辺は密か?って聞いてみた。
    11. 実は漢字とか弱いんちゃうの?聞いたら結構ズボシで、
    12. そうか!シンガポールまでしか中国語勉強していないし、そこでも基本は英語だったから、中国語は中学生くらいのレベルってことだね?って聞いたら
    13. まぁずっと台湾以外の海外暮らししてきて、やっと台湾に戻って仕事と生活始めてるけど、流石に中国語が弱めだと大変なこともあるやろうなぁ~と思いながら、前方の雲を避け終わった頃に『彼女は英語できないと厳しいよね?』って直球投げてみた。
  2. そういえば、台湾からアメリカに移住した中国語が弱くて基本英語のタイワ―ニーズ系アメリカンの若い人達の為の【お見合いパーティー】とか【お見合いクルーズ】とかがあるって聞いた事がある。
  3. ネバギバも悩んでる 子供にどこまで第二言語を攻撃的に習得させるか?
  4. ネバギバは子供の第一言語は日本語キープがテーマです。
  5. 台湾のパイロット事情はコチラ

まずはヤッパリMPL要員として採用されても、副操縦士になるまで超厳しい話からスタート

彼の期は19人採用されて、最後まで残ったのが14人だそうです。

半年後の期はまだ訓練後半の路線訓練ですが、18人中16人残っています。

そのまた半年後の期は訓練中盤ですが、20人中15人残っています。

そして、最近入社した期は採用人数も9人で既に3人しか残っていません。
入社直後の座学中ですが、既に絶滅が危惧されている様です。

D君は大学を卒業して、徴兵を経てスルっと自社養成に合格した感じです。

細かく言うと、卒業が5~6月、懲役まで少し待たされて11月から2月が軍隊、春に入社だった様です。卒業後すぐに履歴書を出して、会社に徴兵期間待ってもらっていたそうです。

大学はどこ?って聞いたらマサチューセッツっていうからMITかと思ってビビったけど、違った。何で大学はソコに決めたのか?って聞いたら、、

特にその質問には答えずに
『高校はバージニアにいたので、その流れで、、、、』
って返ってきたので、

『なんやソレかっこいいなぁ~』と思いながら、、

ショーガナイので何で高校はソコに決めたのか?って聞いたら、、

特にその質問には答えずに
『実は台湾で生まれてスグから、ずっと14歳までシンガポールで育ったんだよねぇ~』
って返ってきたので、

『なんやソレ!それもかっこいいなぁ~』と思いながら、、

シンガポール暮らしは親の仕事か何か?って聞いたら、、

実は僕の父親はパイロットやってて、僕らの教育の為に母と僕ら兄弟をシンガポールで暮らす様にして、父親は台湾とシンガポールを往復して、、、みたいな生活だったんだよねぇ~

『なんやソレ!それもヤッパリかっこいいなぁ~』と思いながら、、

シンガポールでそんな簡単に住めないでしょ?って聞いたら、、

国籍は持ってないけど、まぁグリーンカードみたいなので住んでたかなぁ~らしい。

グリーンカードの前に結構住むのに金かかるっしょと思ったけど、ソロソロようやく時間の流れを逆回転できそうだったので、

何でシンガポールを離れて、アメリカの高校へ?ともう一度聞いてみた。

ほとんど親が決めたんだけど、兄弟が二人とも高校生くらいの年齢になったので、親としては予定通りに兄弟二人ともアメリカに留学させたって言ってた。

こんなことを強引に(多分計画通りに)進められる親ってスゲーなってビビりながら、気を落ち着かせる為にチョット話を戻してみた。

シンガポールはどんな学校行ってた?

ローカル行ってたよ

そこは基本英語だよね?

そう9割以上英語で人によって中国語とかマレー語を選択してた。

じゃあ、アメリカ行って英語の問題は無かったと思うけど、なんかカルチャーショックみたいなコトはあった?

グッドクエスチョンだね!と、それほどグッドでも無い質問にアメリカ人っぽい返しが来た。
毎回少し恥ずかしいわ!

シンガポールは詰め込み式で習うこと、覚えることを求められたけど、アメリカ行くとひたすらにどう考えるかを求められ、、、、

簡単に言えば、シンガポールの教育は閉じていて、アメリカの教育はオープンな感じかな、、

よーわからん答えだったけど、そんなことよりシンガポールからアメリカって、結局台湾人なのに全然台湾住んでないじゃーん!と思いながら、世界中どこでもイイから住んでイイって言われたら何処に住みたい?って聞いたら、

何も無いところがいいなぁ~と2秒考えて『アラスカか?』って聞いて来た。

そんなこと聞かれても知らんので、ボストンら辺は密か?って聞いてみた。

いやっボストンら辺もニューヨークから飛行機で一時間だけど、結構自然もあってイイよって言ってた。

面接ならソコはボストンと答えるべき所だけど、面接じゃないのでスルーした。(笑)

実は漢字とか弱いんちゃうの?聞いたら結構ズボシで、

『会社の資料は基本的に英語の方で読んでるだよねぇ~ 普通の台湾人と比べると読み書きは4割ぐらいだと思う』って言ってた。

そうか!シンガポールまでしか中国語勉強していないし、そこでも基本は英語だったから、中国語は中学生くらいのレベルってことだね?って聞いたら

『それそれ』って言ってた。

まぁずっと台湾以外の海外暮らししてきて、やっと台湾に戻って仕事と生活始めてるけど、流石に中国語が弱めだと大変なこともあるやろうなぁ~と思いながら、前方の雲を避け終わった頃に『彼女は英語できないと厳しいよね?』って直球投げてみた。

『正直困ってるは困ってる 彼女今いないし、、』って少し苦笑いしてた。

『大学時代の友人はほぼボストンとかに住んでるけど、コロナの影響で逢って話したりは一度も出来てない』ゆーてた。

『最近、仕事でアメリカに飛べる様になったけど、ご存じの通りホテルの部屋から出ちゃいけないし、友人を部屋に入れることもできない』とボソッと、、

こんな瞬間に前方に何か避ける雲あるといいのになぁ~と思いながら、
『コロナって、特に若い人が普通に知り合う機会も劇的に削りまくってて本当にヤバイ!』って思った。人口も減ってまうわ!減ってもいいのか?ビルゲイツ?って感じですが話は次へ、、、

そういえば、台湾からアメリカに移住した中国語が弱くて基本英語のタイワ―ニーズ系アメリカンの若い人達の為の【お見合いパーティー】とか【お見合いクルーズ】とかがあるって聞いた事がある。

日本は台湾の人口の4~5倍あるけど、ジャパニーズ系アメリカンのお見合いなんて聞いたことがナッシングです。

改めて、台湾人ってアメリカ社会に深く根付いているんだなぁ~と感じました。

ネバギバも悩んでる 子供にどこまで第二言語を攻撃的に習得させるか?

実は僕の知り合いのPにも、子供の日本語が弱くなることは承知の上で、ひたすら英語教育をさせている人がいる。

『日本もいずれ、社会の英語化がグイグイ進む!だから子供にとっての第一言語が日本語じゃなくなってもイイ!』という考えだ。

メッチャ進んでる。ぶっ飛び過ぎてる。と僕は感じてしまう。

※ちなみに彼はチ〇毛も永久脱毛して無い。ニヤニヤしながらチャックを下ろして息子上方を見せつけてくるナイスガイだ!
【ツルツルにした理由】を聞いたら、僕の質問には答えずに
GACKT!』って言ってウィンクしてきやがった。

ネバギバは子供の第一言語は日本語キープがテーマです。

僕の家は一人は英語の学校、もう一人は中国語の学校行かせてます。

言葉はその人の【キャラ】とか【考え方】にも大きく影響すると思います。

親のエゴだが、将来子供と話してて『コイツ外国人だな!』とは思いたくない。

『父さん、それはフェアじゃないよ!』とか言われたくない!

ただでさえ親と子の間にはジェネレーションギャップがあるんだ!

日系アメリカ人のお見合いクルーズ船はまだ無いんだ!

日本語というよりも【日本人】であって欲しいと思ってしまう。

台湾のパイロット事情はコチラ

台湾大手エアライン自社養成ボルシチ君の半生とオーロラな夜

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