" /> 中途半端なESが予期せず選考通過した時に重ねてしてはイケないミス | ネバギバ敏郎ブログ

中途半端なESが予期せず選考通過した時に重ねてしてはイケないミス

②インターン&本選考 ES対策

中途半端なESが予期せず選考通過した時に重ねてしてはイケないミス

『あ~恥ずかし、どうしよう、まさか、締め切り日まで時間が無くなってしまって結局超超適当に書きなぐったエントリーシートが通過してしまった。あのESから深掘り質問が来ると思うとぞっとするわ』

と感じてる人もきっと多いハズ!

そんな精神状態(笑)の時に思わずやってしまうミスを説明していきます。

①恥ずかし過ぎて辞退する

幾ら恥ずかしくても辞退までする人はいないと思います。

【マイナスからの出発】であることには違いありませんが、そのまま歩みを止めずに行きましょう。

①『周りの奴らも、きっと恥ずかしいESを出してるハズ、、』と強く念じましょう、段々そう思えてきます。(笑)

②『きっと神の思し召しなんだ!』とキリスト教でも無いのにソレっぽいフレーズを口ずさんで、自分を納得させてください。

とにかく後ろを振り返っても何も生まれません。
『なんで人生がかかった就活のESが一夜漬けで、しかもあの完成度なんだ!?』と自分を責めずに前を見ます。

でも、もしかして、、、

②自分のESって意外と良く書けていたから通過できたのかも、、と思う

このミスだけはしないで下さいね。

パッと見て拙いESはやっぱりダメっす。

①ESを読む人事の下っ端の方の人が真面目に読まずに適当にOK側の箱に振り分けてくれた!

②学歴・大学名で足切りされないグループにいた!

③やっぱり【神の思し召し】

通過の理由は、そんな所です(笑) どうでもイイ!通過は通過!
変な誤解はせずに、面接で挽回すべく謙虚に次を見据えます

③提出したダメなESを元に、ESの内容に矛盾しない様に面接対策を始める!

僕の所にも『ES通過しちゃったので、どうしても面接通過もしたいので宜しくお願いします!』とES通過後にやって来る学生さんがいます。

そして、そういった学生が面接対策を進める中で必ずと言って良いほど吐くセリフがあります。

『この質問に対してはこの答えが一番ピッタリ来るのですが、既に提出したESと矛盾してしまうので、辞めた方が良いと思うんですが、、、、、』

このセリフを聞いた時、僕はいつも

『本来はESは、面接でどんな内容・ストーリーで自分を見せるかを考えて作戦を立ててから、逆算して書くモノなんだよなぁ~。
だから今回〇〇君は先にES提出しちゃったけど、やっぱり今やる事は【できるだけ良い面接】をできる様にゼロから作戦を立てて行くことだと思う。
適当に書いたESの内容は一切忘れて、ドンドン面接対策を進めよう。
面接って【論理矛盾】【キャラ矛盾】しない様に会話を進めるゲームだから、間違ってるESを土台にしちゃうとスグに詰むよ(笑)』

と僕が原則論を言うと、学生さんも更なる質問として

『でもネバギバさん、本番でESを違う内容を喋って指摘されたら何と言えばイイんですか?
指摘された段階で【詰み】な様な気もするんですけど、、』
と来ます。

そして、この質問に対する答えがこの記事を書いた趣旨になりますが、、

結論:ESと面接で話す内容の食い違いを指摘された場合は、直球で勝負する。

『お恥ずかしい話ではありますが、第一希望でありながら御社のESに余裕を持って時間をかける事ができずに、自分としても全く納得が行かない状態で提出に至ってしまいました。
ES提出後も自己分析・面接対策を進めながら、自分の良い面も悪い面も一番わかり易く相手方に伝わるトピック・切り口を探してきました。
結果として面接で話した内容がESに書いたモノとかなり違っております。
その食い違いこそが、正に私の至らない部分を表す事柄ではありますが、同時に間違ったモノは間違ったモノとして反省し、内容を少しでも改善していく私の良い面でもあると受け取って頂けるとありがたいです。はい』

どうだろう? こんな感じの内容の言葉を、面接官から食い違いを指摘された時に自分の言葉で語って欲しいと思います。

ダメダメなESを元に面接を組み立てて、苦しいまま面接を闘うのと、

最高の面接を組み立てて、拙いESに関してはキッパリ謝るのと、

どちらが良いかを一度考えてみてください。

※【過ちては改むるに憚ること勿れ】だねぇ~

補足① JALではESからの深堀くるの?

JALの一次・二次面接では体感ですが、ESからの深堀(アイスブレイクとかでなく、本当の意味での深堀)が来る確率は体感で一次は10%、二次でも20%位です。

補足② 面接でESの深堀り質問来ないなら、ES通過したら【勝ち】なのか?

ESから深掘り質問もなく、イイ感じで面接を終われても、最終の採用段階とかまで行ったらソリャーもう一回ES引っ張り出して人事の人もジックリ読むと思います。

決して【逃げ切り勝ち】ではない(笑)

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