参加費3000円のパイロット予備校航大合格祝賀会のキャンセル料が6000円の怪 

航大 自費 私大航空学科

参加費3000円のパイロット予備校航大合格祝賀会のキャンセル料が6000円の怪 

世の中には不思議なコトが起るものです。

どうしても理解できない場合、人はそれらを怪奇現象と呼びます。

今回は私たちの身近に起こった怪奇現象について簡単にまとめました。

ある日合格者からDM貰って????が始まった

これがパイロット予備校のどんな姿勢の表れなのかはわかりません。
わかりませんが、『参加料3000円でキャンセル料6000円!』と言うのは自由ですが、裁判になればキャンセル料6000円は認められないと思います。

【社会ではよくあること】では全くないです(笑)
その前に行く気が失せると言うか、この企業は僕ら合格者を祝賀する為に会を開いてくれてないのでは?との疑念で人にコレってどう?って聞きたくなります。

そもそもどんなメールが来てたの?

メールで出欠確認が取られ、祝賀会の8日前になって突然こんなメールが来たそうです。

チョット待てよ、『すでに出欠の確認を頂いております』って書いてあるよね?
それってほぼ契約みたいなモノで、普通の企業は出欠の確認をする前にキャンセル料の説明をするよね?
消費者『明後日の美容室の予約したいんだけど?高いですか?』
お店『ハイ、明後日は特別にどなたも1円キャンペーンやってます』
消費者『じゃー予約します』
次の日の消費者『ちょっと風邪気味なんで、キャンセルしようかなぁ~と思って電話しました』
お店『ハイ、キャンセル料は6000円です。毎度ありがとうござます。冬は皆さん結構風邪ひかれるので(笑)』

あまりに変幻自在過ぎて80%以上の人がコーヒー噴き出していると思うけど(笑) 

ほんとメールは残るから注意して書かねばと痛感します!※ブログは消せるけど、グヒヒ

『明日の夕方18:00までに返事をくれ、それ以降のキャンセルは6000円取ります』

どこから突っ込んで良いのかわからない位の怪奇現象です。

その後何の修正メールも来ていない事もこの怪奇現象を一層奇妙なモノにしています。

①誰も質問しないのはなぜか?この業者に全員失望しているのか?

②質問したけど、修正メールを意地でも出さない業者なのか?

③質問したけど、質問の意味が分からないのか? 

②番目が怪しいと個人的には思うけど、、、ゆっくり考えろ!飲み込まれるな!俺!(笑)

この会社はスタッフ何人で回してるんだろ?ほんとにバタバタしてるね~

場合分けで冷静に落ち着いて考えるしかない! ①3000円を6000円と書き間違え説から!

誰もがまずはコレかなぁ~?と思いますし、期待します。

しかし、もしコレであればすぐに修正メール来ますよね?

もう怪奇メールから7日も経っています。

ですからコレでは無いと思って良いです。

次に参加費を3000円から6000円に値上げした説

当初3000円の予定でしたが、参加人数が若干減ったり会場使用料がコロナの影響で費用が嵩んんだ関係で急に値上げしようとしたのかもしれません。

しかし、急に費用が倍になる可能性はほとんどゼロですよね?

急激に費用が膨らんでも多少であれば、業者側が被りますよね?祝賀会ですし、、

そもそも『参加費3000円』でメール上での出欠確認が完了していると業者側も書いています。

合格者側が3000円で出席を希望します!と返信した瞬間に『3000円の祝賀会参加契約』が完璧に成立しています。

それを後から『やっぱ6000円に変更します』は当然無理です。

一度『3000円の祝賀会参加契約』を双方がキャンセルする事に同意して、必要であればキャンセルを希望した業者側がキャンセル料を払って?、その後新しい『6000円の祝賀会参加契約』をメールで結び直すのが当然の手順です。

ですから、参加費が6000円に倍増しました!を書き忘れた可能性も修正メールが来ないのでゼロですし、修正メールが来てもそんな身勝手は通りません。

ですから、このケースも無いと思って良いです。

修正無し!参加費3000円だけど本当は6000円位経費をかけてやってるんだ!アピール説

最後にこれは他の選択肢よりは可能性高そうですよね?

圧迫系のTさんの思いつきそうな内容です。

業者からのメールは間違いではなく、『そのまんま説』です。

修正メールは未だ来ていませんから、その意味でも可能性大です。

Tさんの思考回路を想像してみます。

『最近なんとなく外野がうるさくなって来た!』

『このままでは参加者が突然減る可能性がある!』

『そうなれば、大事な祝賀会集合写真が貧相なモノになる可能性がある』

『参加希望者に絶対に来させる必要がある』

『そうか!キャンセルしたら困る様にすればイイのか!俺って天才!』

『急に期限を区切って判断しにくくして、キャンセル料6000円ってメール送っとけ!』

『合格者同士で相談する間も無いだろうから、メールを見た合格者は急いで変更無し!と返信するだろうし、メールを見てなかった合格者は期限が切れてからメールを見てキャンセル料6000円なら行くしかないと考えるだろう』

『しかも、キャンセル料6000円を見て頭のいい奴なら、これは費用が3000円では収まっていないからに違いない!「Tさん僕らの為にありがとう!」と考えるに違いない!』

ここで国民生活センターのキャンセル料に関するトラブル例をご紹介

↑↑

3日前にキャンセルを申し出たら半額のキャンセル料を請求されてトラブルになっています。

まぁこの件は契約が不明瞭だった事が問題だったワケですが、参考にはできます。

『3000円の祝賀会参加契約』が成立した時にキャンセル料に関しての取り決めが不明瞭だったワケですよね?

普通の業者は契約前にキャンセル料を提示しますが、それを忘れて契約に至った後にキャンセル料規定を後付けしたいのならば、『スミマセンがキャンセル料は○○〇円でよろしいでしょうか?』だけのメールが来るハズです。

あのメールはその様な内容に読めませんし、やっぱりキャンセル料が参加費の倍という所がどうしても常識では超えられない壁です(笑)

結論 受付で確認しよう! きっと受付のパートさんも絶対意味わかってない

合格者『スミマセン 参加費は3000円でいいですか?』

受付『はい、そうです。』

合格者『スミマセン、今チョット気が変わって参加費を払わずにキャンセルしたら、キャンセル料はおいくらですか?』

受付『はい、6000円です』

合格者『わかりました。もし僕が参加費の3000円を手渡した直後に気が変わって、キャンセルしたいと申し出たら更に3000円支払う必要がありますか?』

受付『いいえ、もう参加費の3000円は頂いていますので、それ以上は結構です。しかし、どうしても参加ではなくキャンセルという手続きに拘られる場合は更に3000円お支払いください。お客さんのお気持ち次第です (^▽^)/』

合格者『えーっ、じゃー僕が今家にいて用事ができて予備校さんに電話して、今日は行けませんが参加でお願いします!って言ったら幾らですか?』

受付『参加なので3000円です』

合格者『えーっ、じゃー僕が今日は行けませんのでキャンセルでお願いします!って言ったら6000円ですか?』

受付『はい、よく理解されていますね!』

合格者『ぃいいいえええーええ!、じゃーじゃー僕が無断で欠席したら幾ら請求されるんですか?』

受付『お客様が参加だと思えば3000円で、キャンセルだと思えば6000円です。当然です』

合格者『いい加減にせぇ!やめさせてもらうわ、ありがとうございました~』※漫才の結び風

1つ心配なコト もうコレ以上の契約書は要らない!

最近外野がうるさいのでTさんが少し神経質になってるかもしれません。
彼がどうこうは別にイイのですが、合格者側が被害に合ったり、追加で嫌な思いをするのでは?と心配しています。

受付でお得意の誓約書を書かせる可能性もありますよね~
『許可されていないビラ等を撒くな!」とかシレっと書いてそう(笑)

まぁどんな事が書いてあっても、どんな事を言われても、既に『3000円の祝賀会参加契約』は成立していますから、それ以外の無いようは追加契約であって業者側のお願いベースですから、3000円払ったら無視してドンドン会場に入ってくださいね。

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